

当施設と地域との交流をご紹介いたします。
福満会の理念「共生」は、地域社会とともに生きていくことも意味しています。
みつみ介護老人保健施設は、地域との「共生」に積極的に取り組んでおり、福満会の中でもっとも地域交流が盛んな施設です。
当法人の福満理事長が、医師のいない地域において、体調の不安を抱えている方や、病院に行くほどでもないが気になることがあったり、相談したい事がある方のお役にたてればという思いで、平成18年10月29日の第1回を皮切りに、毎月開催しております。
血圧測定や心電図測定、その後の問診では、皆さんが普段気になっていることの相談を自由にしていただけます。 現在は、「志賀島老人憩いの家」をはじめ志賀島の弘・勝馬地区にて無料健康相談を行っています。
平成21年10月21日、志賀島公民館で、「さわやか大学(社会福祉協議会主催)」会員の方対象に福満理事長の講演が行われました。
平成19年から骨粗鬆症について、「さわやか大学」での講演を行っており、現在までに3回行っております。
みつみ秋祭りは、「地域と施設ご利用者の交流」をテーマとした、みつみ介護老人保健施設の様々な行事の中でも最も大きなイベントです。毎年、ご利用者やそのご家族だけでなく、地域の方々にも多数参加していただいています。